今回は、4月23日にAnkerから新発売となったヘッドホンAnker Soundcore Space2についてご紹介します。前作からかなり進化した部分が多いのでぜひ最後までご覧ください!
特徴や性能

すっきり軽くて、長時間つけても疲れにくい
Soundcore Space 2の第一印象は「軽い」「やわらかい」です。重さは約260gと、従来モデル(Space Q45)から約10%の軽量化に成功。シリーズの中でも最軽量設計ということで、オンライン授業や作業中など、何時間もつけっぱなしにするシーンでも首や頭が疲れにくいのが特徴です。
イヤーパッドは肌触りがよく、2,000人以上のデータをもとに人間工学的に設計されたフィット感で、耳をやさしく包み込んでくれます。側圧が強すぎて頭が痛くなるタイプのヘッドホンが苦手な人にも、試してみてほしいつけ心地です。
「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」で没入感アップ
Soundcore Space 2の大きなポイントが、最新の「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」を搭載していること。周囲の環境に合わせてノイズをしっかり抑えてくれるので、
- カフェやファストフード店での勉強・作業
- 電車・バスでの移動
- 家族がいるリビングでの動画視聴
といった、日常のいろいろなシーンで自分の世界に入りやすくなります。外の音が気になると集中が切れやすいので、ノイズキャンセリングの強さは学生にもかなりありがたいポイントだと思います。
原音に忠実なハイレゾ再生(LDAC対応)
対応コーデックは SBC / AAC / LDAC。Android 8.0以降でLDACに対応した端末と組み合わせれば、従来のコーデックの約3倍の情報量で伝送でき、ハイレゾ相当のクオリティで音楽を楽しめます。
- ボーカルの息づかいまでしっかり聞きたい
- オーケストラや映画のサントラをじっくり味わいたい
といった、音の細かさを重視する人にも向いている仕様です。iPhone / iPadはLDAC非対応ですが、その場合でも通常のコーデックで快適に使えます。
最大70時間再生で、バッテリーの心配が少ない
バッテリー持ちも、このヘッドホンの魅力です。
- ノイズキャンセリングOFF:最大70時間
- ノイズキャンセリングON:最大50時間
- 通話(NC ON):最大32時間
週に何回か充電するイヤホンと違って、「気づいたら切れていた」というストレスがかなり減りそうです。さらに、約5分の充電で最大4時間再生できる短時間充電にも対応。出かける前にバッテリー残量が少なくても、少しだけ充電すれば一日持たせることもできます。

ありがたい点
日常で便利な機能いろいろ
Soundcore Space 2には、音質やノイズキャンセリング以外にも、日常で便利な機能が詰まっています。
- 装着検出機能
ヘッドホンを外すと音楽が自動で一時停止し、再度つけると再生が再開。動画視聴や勉強用の音声教材でも地味に便利です。 - マルチポイント接続
スマホとPCの2台に同時接続できるので、「スマホで音楽を聴きながら、PCのZoom通話がかかってきたらそっちに切り替える」といった使い方がスムーズにできます。 - AIノイズリダクション搭載の通話
周囲の雑音を抑えてくれるAIによるノイズリダクションで、オンライン会議や通話の声を相手にクリアに届けられます。授業のオンライン配信やアルバイト先との電話にも役立ちそうです。 - 外音取り込みモード
駅のアナウンスやレジでの会話など、外の音を聞きたいときは外音取り込みに切り替えればOK。音楽を止めずに周囲の音も同時に聞けるので、移動中にも安心です。
アプリで自分好みにカスタマイズ
専用のSoundcoreアプリと連携すると、さらに細かく自分好みに調整できます。
- イコライザーで音質をカスタマイズ
- ノイズキャンセリングや外音取り込みのモード切り替え
- ボタン操作の割り当て変更
- 3Dオーディオの設定
「低音をもっと強めたい」「ポッドキャストのときは声を聞き取りやすくしたい」など、シーンに合わせて音を変えたい人にはうれしいポイントです。
カラーバリエーションと付属品
カラーは、
- ブラック
- オフホワイト
- ミントブルー
の3色展開。シンプルにまとめたい人も、少し色で遊びたい人も選びやすいラインナップです。
全モデルはピンクも含めた4色展開で、個人的にすごく好みな色味だったので少し残念ですが以前としてブラック、ホワイトという王道の2色はしっかり残してくれているのがありがたいなと感じました。
付属品は以下の通りです。
- Soundcore Space 2 本体
- USB-C & USB-C ケーブル
- 3.5mm AUXケーブル
- トラベルポーチ
- クイックスタートガイド
- 保証(18ヶ月 + 会員登録でさらに6ヶ月延長)
AUX接続にも対応しているので、機内エンタメ用のポートや、有線でつなぎたいシーンでも使えます。
さいごに
今回は、Ankerの新作ヘッドホンについて詳しくみていきました。僕自身、Ankerのヘッドホンを使用しているのですが、性能はもちろん、性能面まで満足度の高い製品となっているので、初めてのヘッドホンでいきなりSONYやBOSEのフラッグシップには手を出しにくい方などにとてもおすすめだなと感じました。
これからのガジェット楽しんでいきましょう!では


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